パーツに息吹と光彩を、部品のもつ性能を最大限に引き出します。

高品質で均一なめっきは、研究開発・精密検査・生産管理が生み出します
研究開発

新技術を確立する研究開発

めっきを施す部品はサイズ、表面の凹凸、素材の強度など多種多様です。
部品のもつ特性を100%引き出すには、目的に適う高品質のめっき処理が必要不可欠です。私たちは最新の技術を研究し、現場レベルからお客様への提案に取り組んでおります。

精密検査

細部を見定める精密検査

数種類のパーツで構成される可動式部品や、円柱・角柱となる部品の内部、また、伸縮するスプリングなどの部品はより精度の高い繊細なめっき技術が要求されます。めっきを施した部品は細部まで精密に検査し、常に品質の状態を確認しています。

生産管理

高品質を維持する生産管理

長年に培われた生産体制では、検査器機によるめっき厚の測定や分析、目視による検品・検査など、生産工程の随所できめ細かな品質チェックを行います。小ロット・多品種・短納期に限らず、品質管理を徹底し、生産性の向上に努めています。

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